Message from Nurses

当院で働く先輩看護師たちから
皆さんへメッセージを
お届けします。

新人ナースやベテランナース、認定・専門看護師など、様々なナースが当院では活躍しています。
私たちがなぜがん研有明病院を選んだのか、そしてここでいま何を学んでいるのか、やりがいは何なのか。
私たちの”リアルな声”を発信しています。

NurseMessage01
入職1年目ナース
佐々木 璃彩
2017年入職 5階西病棟

「看護師を目指したきっかけは、
友人の病気。
患者さんとその家族が
安心できる看護を目指して。」
看護師を目指したのは、友人が小児がんを患った際、がんの怖さや病気と闘う姿をみて、看護師になって支えてあげたいと思ったことがきっかけでした。3ヵ月が過ぎ受け持ち患者が増えてきました。個々の患者ケアや観察、アセスメントがとても難しいです。私自身、家族にがん患者がいたこともあり、患者さんとその家族が安心して過ごせるように、お話を聞く際には両方に対して配慮が出来るように心掛けています。私は広島出身で、東京は公共交通機関も多く、最初は慣れませんでしたが、最近の休日は都内出身の同期と一緒にカフェ巡りを楽しんでいます。今後はがん看護だけでなく、患者さんの個別性を考えたケアや観察する力をつけていきたいと思っています。

NurseMessage01
入職1年目ナース
半澤 唯
2017年入職 5階西病棟

「がんと言えばがん研!
で就職。
専門病院で自分の取り柄を
見つけたい。」
実習でがん看護に興味を持ち、がん専門病院を中心に就職活動を行いました。教育体制がしっかりしていて、最先端のがん治療をしている大きな病院がいいと思い、「がんと言えばがん研!」と就職を決めました。プリセプターが勉強の内容や、患者さんへの対応にも「なぜこれをしているのか」と一つひとつ細かく説明してくださるので、自分の中で整理ができ、納得しながら勉強を進めることができます。まだまだ仕事の優先順位のつけ方が難しく、また、無駄なことをどれだけ減らせるかを課題に取り組んでいます。今後働いていく中で、いずれは「自分の取柄はこれ!」というものを1つ身につけたいと思っています。

NurseMessage02
入職2~4年目ナース
木原 央貴
2013年入職 11階東病棟

「プリセンターとして、
一人の看護師として、
頼られる存在に。」
がん研では一人のプリセプティをプリセプター・アソシエイトプリセプターがチームとなって、技術面・メンタル面ともに支えています。アソシエイトの先輩は技術面などもしっかり教えてくださり、プリセプターの私にとってもすごく頼りになる存在です。そういった強い味方がいるので、私はプリセプティには他愛もない話や自分の1年目の頃に不安だったことなどを話しながらメンタル面で多く関わり、プリセプティの「一番身近で、相談しやすい人」という存在になりたいと思っています。現在、リーダー業務もはじめていますが、自分のことで精いっぱいになりがちなので、「いつでも頼ってね」と自信を持って言えるように、見本としてもらえるように行動することが今後の課題です。当院には専門・認定看護師の資格を持った先輩がたくさんいます。そんな自分次第でいくらでも勉強ができる環境で、刺激的な毎日を過ごしています。

NurseMessage03
入職5年目以上ナース
飯島 理美
2009年入職 10階東病棟

「後輩たちの成長を
見守ることが
アソシエイトとしての喜び。」
アソシエイトプリセプターは看護技術や時間の管理を中心に、まずは業務に慣れてもらうことを一つの目標として指導する立場にあります。初めの1~3ヶ月は全体を通して指導に参加しますが、徐々にプリセプターが主体的に指導を行えるように関わり、最終的には見守っていく立場となります。またプリセプターの中には指導に戸惑い、一人で抱え込んでしまう人もいるので間にアソシエイトが入り、コミュニケーションをとり、病棟全体でプリセプティ、プリセプターの成長を見守れるよう取り組んでいます。ひとつひとつ、できた事を認めてそれぞれの達成感に繋げてあげたいと考えています。プリセプティの成長、またプリセプターの成長を見守るのが私の目標であり、大きな達成感となっています。

NurseMessage04
入職5年目以上ナース
上石 響
2007年入職 ICU

「学びたいという
背中を押してくれる環境。
外に出ることで自施設の魅力を
再発見しました。」
福祉系のボランティアを高校生の頃からやっていて、その延長線上に人と関わることができ医療の側面でも大きな役割のある看護師がありました。がん看護がやりたいと思い、がん専門病院で日本一有名ながん研に入職しましたが、経験を重ねていくうちにがん専門という限られた疾患の中ではなく、様々な患者さんを看てみたいと考えるようになりました。そこで人事交流制度を利用し大学病院のICUで2年間働きました。そこでは、当院とは異なる疾患の患者さんを看る事もできましたし、スタッフの方からもいろいろな刺激を受け、成長できたと思います。今後は学んできたことを病棟や病院で活かせるよう、他のスタッフと一緒に考えていくこと、また知識やケア、患者さんとの関わり方、倫理観などもさらにスキルアップしていきたいです。将来的には集中治療領域の認定看護師の資格や大学院に行って勉強することも視野に入れ、日々取り組んでいます。

NurseMessage05
インターンシップ
参加者の声
山崎 千晶
2015年入職 9階東病棟

「インターンシップが
入職の決め手です!」
もともとがんの専門病院で働きたくて、この病院のインターンシップに参加しました。職場で働くナースの姿を見て、がんについてネガティブな捉え方をするのではなく、患者さんが自宅でその人らしく生活できるように指導やケアを行っているポジティブな姿勢を感じ、自分もそういう看護がしたいと入職を決めました。また、看護師がとても明るく話しやすい雰囲気であることもインターンシップで感じることができ、実際に自分が働く姿をイメージすることができました。

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